FUSION AI × LiveNode / Alpha Project
α / 10

世界初の
パブリック ナレッジ
マーケット

FUSION AI発・LiveNodeクラスター
アルファメンバー10名募集

AIが人間の判断軸を参照し、
その貢献が本人へ還る市場を、ここからつくる。
10 FOUNDING NODES

※「個人の判断軸にAIがアクセスし貢献者に分配する市場」としては世界初(2026年8月時点の独自調査に基づく)

01

いま起きている、3つの事実

AIはWebを読み尽くした。その対価を払う配管も工事中。けれど、個人の専門知にはまだ繋がっていない。

FACT 01 / TRAFFIC
73,000:1

AIが73,000回読んで、送客は1人

「読ませて広告で回収」するWebモデルは、構造的に終わりつつある。

FACT 02 / LICENSE
$130M

RedditのAI向けデータ収入・年約$130M

AIが人間の知識に対価を払うインフラは、夢ではなく工事中の段階。

FACT 03 / DISTRIBUTION
ZERO

個人分配はゼロ

プラットフォームは稼いでも、書き込んだ本人には1円も届かない。

02

これからは、コンテクストの質が勝負

同じモデルを誰もが使えるなら、差になるのはAIが自力では持てない現場の暗黙知・失敗談・「なぜそう判断するか」です。

GENERAL AI 汎用回答は
コモディティ化
HUMAN CONTEXT 現場の判断軸が
希少資産へ

AIが強くなるほど、
AIが持たない知識の価値が上がる。

学習データには締切がある。Webに書かれていない判断プロセスは、AIだけでは学べない。
03

情報ではなく、人の判断軸をモジュール化する

PKN=Public Knowledge Network。参照されるのは「この人ならどう考え、なぜそう判断するか」というプロセスそのもの。

RAG / SECOND BRAIN

外の情報を
AIに食わせる

情報を集め、AIの回答材料として取り込む。

SUBJECT / 主語主語はAI
PKN / LIVENODE

あなたの判断軸を
AIが参照する

人格と判断プロセスを保ったまま接続する。

SUBJECT / 主語主語はあなた
「生身のRAGの集合体」 実在する専門家たちが、それぞれの人格と判断軸を保ったまま、AIから参照可能な知識源になる。
04

知識を提供するのではなく、
あなたのLiveNodeを接続する

「知識をよこせ」ではありません。公開範囲を自分で決め、いつでも止められる形で接続します。

01

抽出

自分の専門知から、他の誰にも書けない「負けない部分」だけを選ぶ。

02

KXパイプラインでセル化

共通規格を通し、Noetic Cell=意味の細胞へ構造化する。

03

マスキング

出せる情報・出せない情報を本人が選別。公開対象は、出すと決めたセルだけ。

04

LiveNode

セルの集合が、構造化されたあなたの判断軸=あなた自身の資産になる。

05

クラスター接続

10人のLiveNodeを共有基盤へ。ノード単位で管理・停止・撤回できる。

06

AI接続

Claude・ChatGPT等がクラスターを参照。利用ログを記録し、可視化する。

USB
ネットワークの正体は、規格の統一です。

USBと同じ。全員がKXパイプラインという同じ規格を通すから、バラバラの専門知が接続可能になる。

05

素材は、もう十分すぎるほど持っている

Discordログ、スクラップ、収集した知識、そして頭の中。問題は量ではなく、判断軸を通っているかどうか。

「溜め込んだコンテキストは、判断軸を通っていない限り、まだ倉庫であってナレッジじゃない」

KXパイプラインは集めるツールではなく、濾す蒸留器。雑多な倉庫から、あなたの「負けない部分」だけを濾し取ります。

KXパイプラインのツールを受け取る
手持ちの素材と頭の中から、抽出→セル化を回す
出せるセル・出せないセルを自分で選ぶ
やらなくていいこと 毎日の更新義務なし。費用負担ゼロ。アルファ期間は完全無料。つまずいたら、のちが伴走します。
06

参加して得られる、5つのもの

01
自分のLiveNodeが資産として残る

構造化された自分の判断軸=第二の脳。市場の成否に関係なく、手元に残る。

02
「世界初」の創設メンバーになる

この市場カテゴリの「最初の10人」は、二度と募集されない。

03
AIに参照される様子が見える

参照ログをダッシュボードで可視化。専門知の使われ方を体感できる。

04
精度のビフォーアフター

LiveNodeあり/なしで、同じ課題への成果物がどう変わるか比較できる。

05
将来の分配

収益発生後は参照実績に応じて分配。率と方式は計測データを見て一緒に決める。

07

先に決めておく、4つの約束

01
所有権は本人

接続は参照の許諾であって、知識の譲渡ではない。

02
マスキングが原則

本人が「出す」と決めたセルだけを公開する。

03
いつでも撤回可能

公開後もノード単位で停止・撤回できる。

04
営業の場にしない

案件獲得ではなく、FUSION AI発の共同実験にする。

08

ここから動かす、5ステップ

01

募集

「面白そう」と思った人が手を挙げる。上限10名。

03

セル化

抽出→Noetic Cell化→本人の判断でマスキング。

04

接続

各LiveNodeをクラスターへ繋ぎ、AIの参照口を開く。

05

デモ

精度比較と参照ダッシュボードを公開。「世界初、動いてます」を発信。